不動産用語集

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制震構造(=耐震構造

生体認証(=バイオメトリックス認証

石綿(せきめん いしわた)(=アスベスト

施工

工事を実施することです。

ゼネコン

【 General Contractor 】  左記の略称です。土木・建築工事を総合的に請け負い、工事一式を取りまとめて行う総合建設業者を指します。

セルラーダクト方式

高度情報通信設備に対応する配線方式の一つです。コンクリート型枠として使用するデッキプレートの溝を、下面から特殊カバープレートを取り付けることにより配線ダクトにしたものを指します。

善管注意義務(ぜんかんちゅういぎむ)

テナントは、ビルを使用する上で善良なる管理者の注意をもって占有もしくは使用しなければならないとする規定です。法的に定められたテナントの義務となります。

専属専任媒介契約(=媒介契約

仙台ビジネス地区

弊社が発表するオフィスビル市況や地域別オフィスデータ上での仙台市内地区区分のことです。仙台駅前地区、一番町地区、県庁・市役所周辺地区、駅東地区、周辺オフィス地区をもって仙台ビジネス地区とさせていただいております。

セントラル空調(=空調

専任媒介契約(=媒介契約

専用部清掃

ビルの清掃において共用部共用部
テナントビルでテナント専用の貸室面積(専用部分)以外のスペースのことです。複数の入居者が使用する玄関EVホール、トイレ、湯沸室、共用廊下等や設備・ビル管理に必要な機械室、管理人室等を指します。その一部が契約面積に算入されている場合もあります。
の清掃は共益費共益費
毎月賃料以外に徴収されるビルの維持管理費です。詳細は別記記載します。賃料と同様に消費税の支払い対象となります。
に含まれていますが、室内の専用部は通常管理会社との別契約となります。付加使用料と同じくテナント負担です。

重要事項説明(重説)

不動産仲介業者は宅地・建物の売買や賃貸契約を行う場合、物件と取引についての重要事項の説明をしなければならないことが宅地建物取引業法で定められています。その際には、(1)宅地建物取引主任者宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任資格試験に合格して、土地建物の売買・賃借などの際に、契約上必ず行われなければならない重要事項説明などを行う有国家資格者のことです。
は、宅地建物取引主任者証を見せなければならない。(2)重要事項を書面化したもの(重要事項説明書)を交付しなければならない。(3)重要事項説明書には取引主任者の記名押印が必要、等の取り決めがあります。

専有部分(⇔共有部分

建築、土木などの工事が終了すること。落成。

専有面積(=専有部分)

専用部分

共用部分を除いた貸室スペースのことです。通常は貸室部分そのものを指します。

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