不動産用語集

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容積率

敷地面積に対する建築物の延床面積の割合をいい、都市計画法により用途地域の種別により定められています。
容積率=(延床面積 [m2]÷敷地面積 [m2])×100[%]
◆用途地域別による容積率[%]

低層住居専用地域 50、60、80、100、150、200
中高層住居専用地域 100、150、200、300
住居専用地域 200、300、400
近隣商業地域
準工業地域
工業地域
工業専用地域
商業地域 200、300、400、500、600、700、800、900、1000
用途指定のない地域 400


用途地域

市街地などの土地の利用目的を大枠で住宅、商業、工業に定めるもので、用途の混在を防ぐことを目的として、12種類の利用目的に分けられます。それぞれに用途や制限などが設けられています。

横浜ビジネス地区

弊社が発表するオフィスビル市況や地域別オフィスデータ上での横浜市内地区区分のことです。横浜市関内地区、横浜駅地区、新横浜地区をもって横浜ビジネス地区とさせていただいております。

予約証拠金

賃貸借予約契約時に預託する一時金を指します。通常、敷金の10〜50%程度で、本契約時に敷金・保証金(預託金)の一部に充当されます。

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